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MIZUHO NEWS ミズホスタッフからの最新情報をお届けします!
今年もお伝えします。『Glutinous Rice Diary』
そうです。『もち米日記』なんです・・・。
自家栽培のもち米が育っていく様子を秋の稲刈り・冬のもちつきまで『もち米日記』として、この「MIZUHO NEWS」でご紹介していきます。
まずは5月8日に『田植え』を行いました。
昨年から始まった、瑞穂ハイランドスタッフによるもち米の自家栽培。
収穫したもち米はレストランにて「きなこもち」等の自家製和風デザートとして、そして様々なイベントで登場する「もちつき」でご提供させていただきました。
もちろん今年も収穫したもち米はレストランのデザートとして、イベントで皆様にご提供いたします。
『あらおこし』した田んぼに水をはり、そして代掻き。『あらじろ』『ほんじろ』と田んぼを仕上げたらやっと『田植え』です。
これから季節が変わっていくにつれ、みるみるうちに育っていきます。
7月頃には色も深い緑に変わり、しっかりとした稲になり、8月には穂が出始めます。(※シーズン券の販売開始の時期ですね!)
9月後半頃には重そうに頭を下げた稲穂が色付き、待ちに待った収穫です。
毎年思いますが稲刈りが終わった田んぼをみると・・・
「今年も冬が来るなぁ・・・」と。
最後に、お待たせいたしました。お借りしている田んぼのオーナーこと「的場 初五郎さん」の登場です。
もうすぐ94歳!
今年も元気です!
この日も、お孫さんの為に「蕗」を採りに裏山へ・・・本当に道路脇の山の中からの登場でした。
そして、お話し好きの初五郎さん。このあと約1時間くらいの立ち話し・・・。
採ってきた蕗でお孫さんの為に「蕗の佃煮」を作るそうです。
明日からお孫さんの結婚式に出席するため、おひとりでバスに乗り、船に乗り継ぎ、四国松山まで行かれるそうです。
すごい94歳です。
いつまでもお元気でいてくださいね!
