トップページ > MIZUHO NEWS
MIZUHO NEWS ミズホスタッフからの最新情報をお届けします!
G.R.D(もち米日記)更新です。
だいぶ秋らしい天気になってきましたが、日中はまだ暑いですね。
瑞穂ハイランドでは朝夕はもう寒いくらいです。
さて、G.R.D(もち米日記)今回は・・・。
ついに!稲刈りです。
5月23日に植えた稲も大きく育ちすっかり色付きました。
台風などの自然災害による大きな被害もなく順調に収穫の日を迎えることができました。
稲の穂もしっかりともみをつけ
『おもたいよー』
と言わんばかりに穂を垂れていますね。
『あっ!あれは・・・。』
久々に登場!
今回、大切な田んぼを快く貸していただいた、
「的場 初五郎」さんです。(5月29日の「G.R.D vol.1」をご参照下さい。)
もちろん、初五郎さんもお手伝いしていただきました。
「あんたらぁ、若いもんだけには任しとけんけぇーのぉ。」
と大活躍。
いつまでも元気な初五郎さんです。
一方、コチラは主力組。
そして、この機械こそ瑞穂ハイランドが誇るスーパーマシン!
『稲刈りくん1号 type GR』です。
一般的には「バインダー」と呼ばれていますね。
稲を刈り取り一定の束ずつひもで結んでくれる働き者です。
もちろん、おいしいおもちを作るため「コンバイン」ではありません・・・。
『稲刈りくん1号 type GR』少々ご機嫌ナナメでしたが、なんとか元気に働いてくれているようです。
そして、プロフェッショナルの後姿。
さすがに様になっています。
慣れた手つきでどんどん稲刈りも進んでいきます。
こちらは「河部」さんです。
冬の間はチェスナットカフェやランチマーケットで大活躍されています。
もちろん稲刈りもプロフェッショナル。
まったく違和感ないですねぇ。
『稲刈りくん1号 type GR』が田んぼに入っていく入口や刈り残しを手作業で刈り取っています。
腰に結んでいる藁の束は手作業で刈り取った稲を束ね結ぶ為のものです。
生のわらを使うとすぐに緩んでしまうので、よく乾燥した去年の藁を使っています。
この結び方にも技があり正確には結ぶではなくねじり止めると言ったほうが良いのでしょうか・・・。
画像がないのが残念です。
若手もがんばっています。
「オレにもやらせてくださいよー。」的なノリでしょうか?
一応稲刈り経験者です。
刈り取りもあと少し!ガンバレ。
しかしながら・・・
「若いのに機械で楽ばっかりしちゃイカン。」
と言うことで、
刈った稲を集めてもらいましょう。
あれ?まわりに誰もいませんねぇ・・・
プロフェッショナルのみなさんはしばし体力復旧中?
集めた稲は昔ながらの『はで』を組み、天日乾燥させます。
大きな田んぼは『コンバイン』で刈り取りから脱穀まで一気に処理してしまうところも多くなりましたが、やっぱり手間はかかりますが「はで」に掛け天日干しするとおいしいお米になるそうです。
この「はで」ですが、様々な大きさかたちがあり、地域によっては7段18間といった大きなものもあるようです。瑞穂ハイランドのある邑南町近辺では1段ないしは2段の比較的高さの低いものが多いようですね。
昔から「はで20日」と言うそうですが、20日間まではおかなくても2週間も天日干しをすると、次は脱穀です。
と言うところで今回の稲刈りも無事終了。
稲刈りが最後ではありません。
「脱穀」「精米」そして「おもち」へとまだまだ続く『G.R.D(もち米日記)』です。
だんだん秋が深まってきたようですね。
先週末、北海道では初雪。うっすらと雪化粧した山もチラホラ。
もう、冬はそこまで来ています。
冬の準備は整いましたか?スポーツ店でもスキー・スノーボードの早期受注会などイベントがスタートしました。
瑞穂ハイランドも今後予定されている福岡や熊本・岡山など各地のイベントに特設ブースを出展していますので見かけたらぜひお立ち寄り下さい。
お知らせです!
瑞穂ハイランドでは現在「スタッフ募集中です!」
この冬は瑞穂ハイランドで一緒に働いてみませんか?
お休みの日はもちろんリフトチケットやレンタルを無料支給!滑り放題!
他にもレストランやスクールの優待制度もあり、レベルアップには最適です。
興味のある方は >>コチラ<< よりご覧くださいね。
さて、今回は目の前に迫った冬に向け準備もペースアップの瑞穂ハイランド。バレーサイドNo.4リフトの取り付け作業の様子をお伝えします。
No.4リフトはバレーサイドベースからビッグモーニングコース下部の緩斜面部分をカバーする全長356mの初心者向けの3人乗り固定式リフト。
まずは斜度の緩い斜面で練習したいという方や1本目の足慣らしに最適です。
画像はリフトのワイヤーに搬機(座るところ)を取り付けている様子です。
1機が118kg!3人がかりで持ち上げてワイヤーにグリップ部分を載せていきます。
2枚目の画像はワイヤーに載せたグリップを締め込みしっかりとワイヤーに固定しています。
固定式リフトは運転中、搬機が常にワイヤーに固定された状態で動いています。ですから、あまり早い速度で動いていると乗車する際に大変なことになってしまいますよね。
そこで、運転速度はもちろん比較的ゆっくりなのですが、瑞穂ハイランドでは安全に安心してご乗車していただけるようリフトスタッフがひとりひとりご乗車のサポートを致しております。
もちろん、それでも自信のない方はご遠慮なくスタッフにお声をおかけ下さい。リフトを減速するなどさらに安心してご乗車できるようサポートいたします。
最後にセイフティバーを取り付けます。
全57機を1日がかりで取り付けて終了です。
このセイフティバーですが、ご乗車の際は必ず下ろしてくださいね。そして、ご乗車中は下ろした安全バーをしっかりと握って下さい。
安全に楽しんでいただく為、瑞穂ハイランドからのお願いです。
G.R.D(もち米日記)更新です。
まずは現在の瑞穂ハイランドの様子から。
ようやく山の上では、木々が色づき始めました。
朝夕は気温も10℃を下まわり、いよいよ本格的に冬のあしおとが近づいてきたような気配さえ感じます。
続きまして、瑞穂ハイランドスタッフ募集のお知らせです!
この冬は私達と一緒に瑞穂ハイランドで働いてみませんか?
リフトやチケット販売・売店・レンタル・レストラン・ディガー・駐車場・・・・・。
みなさんの経験や能力を生かすチャンス!気になる時給もなんと¥900〜!
もちろん、お休みの日はリフトチケットやレンタルを無料支給!滑り放題!
他にも寮完備、レストランやスクールの優待制度もあり、お金を貯めながらスキーやスノーボードのレベルアップには最適です。
興味のある方は >>コチラ<< よりご覧くださいね。
さて、G.R.D(もち米日記)です。
前回は稲刈りの様子をお伝えしましたがいかがでしたか?
今回は『脱穀』の様子をお伝えしますね。
前回の稲刈りで刈取った稲を「はで」にかけ、天日で乾燥させていたのを覚えていらっしゃいますか?
『脱穀』はその乾燥した稲を「脱穀機」にかけ、もみ(まだお米は籾殻に包まれた状態)と茎や葉っぱの部分(藁)に分ける作業です。
『脱穀』で使っているこの機械・・・。
実は「コンバイン」といって稲を刈りながら脱穀、藁の裁断などが同時に行える大変便利な機械なのです。
しかし、瑞穂ハイランドではみなさんにおいしいお餅を召し上がっていただく為、稲刈りの時はあえて便利なコンバインを使用せず、バインダー(稲を刈取るだけの機械)で刈取った稲をはでに掛け天日という自然の力で乾燥させる方法を選択しました。
今回の脱穀の作業ではお米の品質を大きく左右させないということでコンバインの脱穀機能という「文明の利器」を少しだけ使用させていただきました・・・。
稲から分離した籾はこのまま袋詰めにし冷暗所でねかせておきます。
後は、お餅を搗く前に精米してやれば瑞穂オリジナルのもち米の完成です。
おいしい瑞穂オリジナルのお餅を食べれる日が楽しみですね!
※「初五郎さん」ファンのみなさまへ追伸です。
3枚目の画像をぜひクリック拡大して左端をご覧下さいませ。
ちゃんと『脱穀』作業を見守ってくれていますよ!
今週も元気な「初五郎さん」でした。