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MIZUHO NEWS ミズホスタッフからの最新情報をお届けします!
前回に引き続き『第2回 瑞穂ハイランド クリーンナップ大作戦』スタートです。
5月7日。
今回は瑞穂ハイランドスタッフによりチェスナットコース中間(ラビットコースとの合流付近)からビーチコースを経由してビッグモーニング・リトルモーニングへと下っていく工程です。
まずはスタート地点まで登っていきます。
そして今回のスタート地点。
ココからスタート。
前回から比べると山も新緑のあわ〜い緑色がふえましたね。
雨や雪解けによりコース表面の土が侵食され画像のような突出した石コロやコース上に落ちているゴミなどをひたすら拾いながら登っていくのです。
いきなり斜度がキツイ・・・。しかし、登りながら石を拾う作業は意外にも腰には負担が少ないのです。
「もうちょい!」
途中の画像がないのは他のスタッフより少々遅れてスタートした為前半オーバーペース。。。「早く追いつかなきゃ」と登ることに専念してしまいました・・・。
さすが初心者コース。登るのも楽チンです。景色もいいし。ココは冬のコース状況の画像に良く使われるポイントです。
冬はというと・・・。
こんな感じ。
正面中央の木々や照明塔の高さを比べてみてもらうとわかりますが、雪がない分全体的に1mくらい低い目線になっています。
自分の身体を上げるだけで精一杯のスタッフも・・・。
「はよーせんと!」(※広島弁で「はやくしないと!」です。)
午後は下りなのでガンバッテくださいね〜。
トップハットテラスで昼食です。
食事を早々に終え爆睡する人、ハンバーグ3人前食べる人・・・
みんな午後からもガンバリましょう!
つづきは次回 『クリーンナップ大作戦 vol.2』 をおたのしみに!
『クリーンナップ大作戦 vol.1』ご覧いただけましたか?今回は続編『クリーンナップ大作戦 vol.2』です。
雨や雪解けによりコース表面の土が侵食されコース表面に突出した石コロやコース上に落ちているゴミなどをひたすら拾って歩く『瑞穂ハイランド クリーンナップ大作戦』
『第1回』は4月21日にミズホジュニアクラブのご協力により開催。そして今回『第2回』。5月7日瑞穂ハイランドスタッフにより行いました。
前回の「MIZUHO NEWS」では『クリーンナップ大作戦 vol.1』と題しスタートのチェスナットコース中間よりビーチコースを登り山頂に到着したところまでご紹介いたしましたが、今回はついにビッグモーニングへ突入!『急斜面チーム』と『リトルモーニングチーム』の2班構成で挑みます。
午後から少し霞がかかったビッグモーニングの山頂からは『大朝』の町並みを見渡すことが出来ます。広島方面からのアクセスでは浜田道からもビッグモーニング見えますよね。
たんぽぽが咲き乱れ冬とはちがいかわいいビッグモーニングになっています。。。
それでは石拾い再開です。
実際に下ると想像するよりかなり急で歩きづらいです。
そこでこの足場の悪い急斜面での作業を行う急斜面チームの選出条件。『地下足袋』のスタッフは問答無用。そして『比較的若い』メンバー!?
重機を従えひたすら拾いまくります。
このリトルモーニングチームの選出はというと誰が指示したわけでもなく自然と集結。『比較的〇〇』と感じている自分の身体を大切にするメンバー集合です・・・。
『オリャァァ!!』それとも『よっこらっしょっと・・アッイテテテッ』ですか?
結構デカイのもありますね。
氷山の一角のような石コロのまわりを掘っていくと・・・『でっかくなっちゃった!』って感じ?元に戻すことも出来ず結局大仕事になるのでした。。。
なにやら怪しい二人組み・・・。
『何しよるん?あの二人・・・』次世代を担う高出力コンビです。
さすがハンバーグ3人前のパワー!?しかしチョイと燃費が悪いか?そこでコンビ結成!次世代型『ハイブリッドパワー』の誕生です。
リトルモーニング終点よりビッグモーニング本コースを見ています。
ふり返るとそこには心成しかスッキリとしたようなビッグモーニングの姿がありました。
今回のゴール地点バレースキーセンターも遠くに見えてきました。
ゴールまでもうひとガンバリ!
すっかり太陽もかたむきはじめた頃、夕陽を浴びた木々の新芽はキラキラととても美しく、少しだけ作業から離れそっとこのカメラと記憶の中に保存しておきます。
(他にもあるんですけどね・・。)
天気も良く、他にもきれいな景色をたくさんカメラにストック。今回ご紹介出来なかった画像はまたの機会に!
日焼けで顔もヒリヒリ。程よい疲れを感じながら今夜はグッスリ眠れそうです。
(と言いつつこのあと遊びに行ってしまったんですけどね・・・。)
突然ですが、新連載スタート!
題して『Glutinous Rice Diary』略して『G.R.D』カッコイイですねぇ〜。
簡単に言うと『もち米日記』なんですけどね・・・。
シーズンオフの瑞穂ハイランドでは、なんと!『もち米』を作ってみることになりました。
『なぜ?』
〜〜来る07-08シーズンに向け自社栽培でもち米を作り、お餅を搗き、瑞穂ブランドのお餅を使った和風メニュー・和風デザートのグレードアップを計画!!・・・〜〜
ということで、まずは『田んぼ』。
バレーサイドへの進入路の途中、猪子山集落に住んでおられる『的場 初五郎さん』が所有されている休耕田を3枚貸していただくことになりました。
コチラが『的場 初五郎さん』です。
大正3年生まれ。なんともうすぐ93歳!!!
元気なんです。これが・・・。
5年ほど前までは瑞穂ハイランドでお手伝いもしていただいていたんですよ。
久々にゆっくりとお話しする機会ができ、ついつい思い出話をしてしまいました。。。
そのときのお話を少々・・・。
瑞穂ハイランドでお手伝いをしていただいた最後のシーズン。福岡からアルバイトスタッフとして来られていた女の子に「今日で最後だから写真を一緒に撮ってほしい」とお願いされたそうです。「若いおねーちゃんと一緒に写真を取れるだけでもうれしいのにのぉ〜」・・・。
そのアルバイトスタッフはその時の写真を後日、ちゃーんと『初五郎さん』に送ってきてくれたそうです。「ものすごぉ〜うれしかったのぉ〜。」「あんたぁ、見せちゃろーかぁ?」といつまでも若いおねーちゃんが大好きなキュートなおじいちゃんです。
で、『田んぼ』ですが、まずは、しばらく使っていなかったこともあり畦(あぜ)を手直し。
そして『あらおこし』。水をはる前の田んぼを耕します。
次に『あらおこし』した田んぼに水をはり、『代掻き(しろかき)』。代掻きは『あらじろ』と『ほんじろ』の2回。しっかりとした『田んぼ』を仕上げていきます。
※地方によって各工程の名称は違うと思いますがココでは猪子山集落での名称に合わせています。
次回は『田植え』の様子をお伝えします。