瑞穂ハイランドは、上質な雪・パウダースノーと自然の地形を活かした多彩なコースを持つ西日本屈指のスキー場です。瑞穂ICから5分とアクセスも便利!中国地方だけでなく四国・九州からもお越し頂けます。

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MIZUHO NEWS ミズホスタッフからの最新情報をお届けします!

2006.02.06 Monday
リニューアル

 子供ひろば  バレーサイドの「子供ひろば」がリニューアルしました。

もっと、安全な場所に引越しです。バレーサイドスキーセンター目の前。お子様の安全だけでなく付き添いのパパやママにも大変優しくなりました!?

「けっこー疲れるんですよね・・・果てしないソリのリピート・・・」

子供ひろば 日常を忘れ、ひたすらそりを引き、のぼり続けて下さい。お子様の楽しそうな顔を見るたびにきっと癒されますよ。
ダメージは大きいですが・・・。


2006.02.17 Friday
小林平康氏が来場されました

小林平康氏 越後湯沢の中里スキー学校代表として「生涯スポーツとしてのスキーの楽しさ」の普及のため一年中雪を求めて指導活動をされている小林平康氏が瑞穂ハイランドに来場されましたのでインタビューさせて頂きました。

スキーの上達について

スキーは日常生活にない体の使い方をしますので、その使い方を学びいろいろな斜面を滑ることで上達します。頭で学び、体に学習させ、用具を理解することで楽しいスキーが出来ます。

瑞穂ハイランドについて

ミズホに来て10数年、毎年広島・島根のスキーヤーの皆さんと一緒に滑りを楽しませていただいておりますが、コース・施設ともに充実しており使い勝手がよく、スノーボードの皆さんともうまく共存しているスキー場と思います。(ヨイショ!!)

近況

今年の湯沢は雪が大変多いということで、まるで山開きの月山の道路のような写真を見せて頂きました。

本日は有難うございました。

2月14日
チェスナットカフェにて
スノースクールミズホ代表 菅井有三


2006.02.23 Thursday
平川仁彦氏来場

平川仁彦氏 先週の小林平康氏に引き続き、平川仁彦氏にインタビューさせて頂きました。

平川氏は現在、八海山スキースクール代表として、また、日本の基礎スキー界の顔として、ご活躍されておられます。
シーズン初めは連日の大雪で「今年ほど深雪を滑ったシーズンは無い」というほど滑られ体力と技術の確認が出来たといわれる平川氏にまず、「スキー人生」についてお尋ねいたしました。

「夢を持って飛び込み、苦労も多いが、スキーによって世界観、そして人間関係が広がり、現在もお客様との接点が楽しく、スキーを選んでよかった。」とのことでした。

待ってくれない年齢については、「視力及び反射神経等の多少の低下を感じるが、夏場においても体調を整えるための運動と、夜更かしをせず十分に睡眠を取る事に気をつけ、お酒については適度に毎日」楽しんでおられるそうです。
このインタビューの間にもおいしそうに生ビールでのどを潤しておられました。

スキーそのものについては
「インストラクターが教えるだけではなく、親が子供に伝承してほしい」という思いと、「シニアスキーヤーの方は欧米のようにそれぞれのライフスタイルにあったスキーのスタイルを作っていってほしい」とのことでした。
また、「検定や組織から言われてやっていく技術だけではなく、一生滑り続けていける為の技術を身につけてほしい。
それにより、より楽しいスキーが待っており、またそれを我々が示さなければならない。」とグローバルな視点からのお言葉を頂ました。

本日は有難うございました。

2月21日 pm4:30
瑞穂ハイランド チェスナットカフェにて
スノースクールミズホ校長 菅井有三


2006.02.28 Tuesday
三浦豪太氏来場

モーグルの解説者として、トリノオリンピックに行かれていた三浦豪太氏がミズホに来場されましたのでインタビューさせて頂きました。

三浦豪太氏 まずはイタリアでのお話をということで最初に飛び出した話は次のようなものでした。

ショー・スミスというアメリカのモーグラー。陽気で明るく調子のよさを持つ典型的アメリカ人。彼はNBC(アメリカ最大の放送局)に入社しキャスターに、そして今回のモーグル担当。
そのNBCが大会期間中大きなパーティーを主催。ショーはパーティーに行く前にまずはバーへ、そこで女性2人とお友達になり連れ立ってパーティー会場へ、ところが会場へ入るとNBCの会長がショーのところへ直行。会長が言った言葉は「君が連れてきた女性が誰だか知っているか。彼女たちはジョージ・ブッシュのお嬢さんだ!」丁重にパーティーを楽しんで頂いたとのこと。
さすがアメリカ、さすがモーグラー?


 次の話題として、ワインもパスタも美味しかったが、パスタはアルデンテではなかった。
でも最高!トリノ料理を1回も食べなかったのが残念!と食い意地の張っている三浦豪太氏。

モーグル大会については解説者、そして元選手の立場としていろいろなご意見がありましたがここでは割愛させて頂きます。

お酒をたしなめながらのインタビューでしたがゴンちゃん(いつも私はゴン、又はゴンちゃんと呼んでいる)が、小学生の頃イベントでスキー場のレストランをディスコにしたとき我々に混じりその中でバック宙を披露。その話をすると「今でもOKだよ」との言葉。「でも体重が増えているから止めよう」と制した私でした。

ゴンちゃんから見た父とは
すごいところは「夢を持つ力」を持っていて、それを人に伝えることが出来る。「夢を持つ力」は純粋な心から生まれるものだろうし、その原動力はそのことを楽しんでいるからだと思う。そして父はなによりも人が好きだ。

長嶋元野球監督とのエピソード
父と長嶋さんとのラジオでの対談が終了。その会場にゴンとゴンのお姉さんエミリも。記念写真を撮るときの長嶋さんの一言。「奥さんもこちらへどうぞ。」すかさず父が「彼女は私の娘です。」長嶋さん間を置いて「あれ?メガネがねえ、ちょっと・・・」

私の一言
何となく三浦先生と長嶋さんは重なるところがあるように思うのですが。

ゴンちゃんの一言
うちの父は「何事もプラス思考は良いことだ。何でもプラス思考で行きなさい。」そこで母が「あなたのプラス思考で今までどれだけの人が迷惑していると思っているの!」とお叱り。

おじいちゃん(敬三氏、101歳で今年1月に天命をまっとう)と父の関係
おじいちゃんがあれだけスキーに熱中できたのはお父さんがスキーを続けていたからで、アドベンチャースキーヤーとしてのルーツはおじいちゃんの影響が大きく、おじいちゃんが大きくクローズアップされたのは父がいたからだと冷静な分析をしていました。

父と豪太
自分も何かしなければならないという思い。それがモーグルだったし、父の残している足跡はすごいが、また違った形で自分にも出来ることがあるのではないだろうか。山の中での存在(今回のエベレスト等)が自分にあっていて、山の中では「生きている」という感じがする。それを活かして自分でなければたどり着けないような場所を滑りたい。その資質は自分にあると思う。スキーを愛し、山に想いを持って頑張りたい。お父さんありがとう。スキーを続けさせてくれて・・・(子供の頃香港に行きジャッキー・チェンに弟子入りしたい。またスキーではなくバスケットをしたいという豪太にたいし、父はいつもスキーを勧めてくれた。騙されて11才でキリマンジャロまで連れて行かれスキーも楽しませてもらった。)

2月24日
瑞穂ハイランドスキー場にて
スノースクールミズホ校長 菅井有三

頑張れ!豪太

三浦豪太氏プロフィール
モーグル選手として2度のオリンピック出場。その他ワールドカップ等転戦。三浦雄一郎氏の次男として生まれ、父とともにエベレスト親子同時登頂。2008年中国側からの登頂を目指している。ユタ州立大学卒業。